子育てママ教育論

子育ての支えになる育児本

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子供が生まれたらこんな風に育てたい、こんな子供に育って欲しい、と色々な夢があり自分にとっての理想の子育てがありますよね。

 

ところが子供が成長するにつれ、思い描いていた子供とはかけ離れ、毎日手を焼いて悩み事ばかりというストレスを抱えがちです。

 

2〜3歳になると一緒に遊ぶお友達も増え、他の子供たちとわが子をつい比較してしまい、自分の育児が間違っていないだろうかと不安に感じる母親は多いでしょう。

 

また幼児教育やスポーツなどの習い事に力を入れるご家庭も増えてくるので、焦る気持ちがでてくるかもしれません。

 

人にはそれぞれ個性があり成長の早さも異なります。
それを頭では理解していてもなかなか年齢相応の事が出来なかったりすると小さな子供をきつく注意してしまったり、責めてしまう事もあります。

 

そんな自分の態度を反省するものの、多くの母親は自分の感情を完全にコントロールするのは難しいと感じています。

 

様々な感情を含めて母親という人間なのですが、出来れば子供を細かく注意せず、のびのびと育てたいというのも母親の心情なのです。

 

そんな揺れ動く不安な親心の支えになるのが育児本などの情報です。

 

身近な先輩ママへ相談するのも一つの手段ですが、教育方針というものは家庭によって大きく違う事がしばしばあります。

 

実績のある育児本などの方が一般的で普遍的な子育てアドバイスがあり読んでおいて損はないものが多いですね。

 

有名なところではドロシー・ロー・ノルト氏の「子どもが育つ魔法の言葉」など。
育児に悩む親が読むと自分を見つめなおすきっかけにもなるような良書が沢山あります。

 

子育てと幼児教育は要領よく

 

育児本を読むことに慣れてくれば、子どもと一緒に自宅で幼児教育をしてみてはいかがでしょうか。
私は、はっぴぃタイムなどの幼児通信講座を利用するようになりました。

 

私が育児本を読んでいる間は、こどもは「はっぴぃタイム」でお勉強するという一石二鳥でとても役立っています。

 

子育てや幼児教育を両立させるのは簡単ではありせん。
しかし、そういった通信講座などを取り入れることによって、子育てのストレスから少しは解放できるのではないでしょうか。

 

母親は、子育てや幼児教育に関して非常に責任を感じすぎてしまう傾向にあります。
しかし、いつも神経を立てていれば、お母様やお子さんにとって悪影響を及ぼします。

 

毎日が辛いと感じるならば、完璧さを求めずに少し力を抜いて子育てを行いましょう。

幼児の習い物というと英会話や水泳教室が人気です。
水泳教室は小学生になっても続けられる安定した習い物のひとつ。

 

同じく英会話はどうでしょう。
幼稚園の頃からこどもに英会話を習わせて小学校高学年になり勉強が大変になってきたら
英会話を辞めて塾に通わせるというパターンの方も多いですね。

 

子供は覚えるのも早いですけど忘れるのも早いです。
せっかく幼稚園の頃から習っていた英会話を高学年で辞めてしまい中学校に入るころにはすっかり忘れているのでは悲しいですよね。

 

幼児の頃の英会話教室での英会話能力をどう維持するかは大きな課題であることは確かです。
小学校の高学年ともなると学校の宿題も増えて、英語にまで気が回らなくなるのもよくある話です。

 

幼児のときの英会話での英語力を維持したい場合は、公文の英語をやらせたり、ベネッセなど通信教育での英語教育を続けるのもひとつの手ですね。
英語通信教育でおすすめなのがNHKの番組から生まれた幼児英語教材えいごであそぼプラネットがお勧めです。

 

しかしそれも経済的に余裕がない場合は、ラジオ英会話を続けることで英語力を維持しモチベーション維持のためにこども児童英検や英検を受けさせるという方法もあります。

 

ラジオ英会話は最近はネットでも勉強できて低コストだが着実に英語力が身につく利点があります。幼児英会話での英語力は文法的には中学一年程度という話も聞きます。

 

あっという間に同級生たちに追いつかれる程度の語学力だったらいっそのこと全くやらないという方法という親御さんもいらっしゃいます。
英語力を中学まで維持できる持続的な計画を建てられる場合だけ英会話をさせる。

 

または幼児英会話は楽しい娯楽と割り切って中学になった時の英語の成績、お金をどれだけかけたなど一切問わないという覚悟がある時にだけ英会話はさせるというケースもあります。

 

幼児に英会話をさせるとき、その英会話能力を中学まで維持できるのか、それともいっときの娯楽なのかをはっきりさせてこどもにいつ何を習わすのか、こどもの習い事の長期計画を建てることは大事なことである。

続きを読む≫ 2014/11/12 03:10:12

私には、そろそろ二歳になる女の子がいます。
最近では、危ないことも好奇心からしようとします。
それを注意すると、癇癪を起こし泣きわめきます。

 

また、ご飯なども自分で食べないと気がすみません。
ボロボロこぼして食べれないので、食べさせようとすると、また泣き出し癇癪を起こします。

 

こういった事に悩まれているお母さん方は、多いのではないでしょうか。
自我が芽生え出す1歳半からのお子さんには多く見られるようです。
この事を「イヤイヤ期」などともいいますね。

 

我が子もきっと、イヤイヤ期真っ盛りなのです。
それでは、このイヤイヤ期には、どのように対応したらいいのでしょうか。

 

先輩ママに相談するなどして情報を集めました。

 

中でも簡単に実践できそうな対応がありました。
それは、「納得いくまでやらせる」です。今までは、何でも親にやってもらっていたお子さん。

 

でも、何でも自分でやりたいと思うようになったのは「自立」の第一歩なのです。
この成長の芽を摘んでしまうことの無いように、気のすむまでやらせてみるというのも一つの方法なのかもしれません。

 

この方法は、多くの先輩ママにアドバイスされた意見でした。
見守るように、たまに手助けしながらお子さんの行動や気持ちをサポートして上げたいですね。

 

私も、この方法を実践しています。
たまにできなくて悔しいのかグズる時もありますが、自分でやりきった時の娘の達成感溢れる満足そうな笑顔は、何とも可愛らしく成長を感じます。

 

もちろん、危険な時はこちらもドキドキします。
しかし、それもきっと娘にとっては経験なのかもしれません。

 

お子さんの何でも自分でやりたがるイヤイヤ期に悩まれている方は、
この方法を試してみてはいかがでしょうか。

続きを読む≫ 2014/11/12 03:03:12

子どもの習い事について、最近では色々な習い事をさせている保護者が多くなってきた気がしています。英語やプール、ピアノなど、その幅も年々広がっている気がします。

 

周りの雰囲気も習い事をさせることが当たり前というような感じになりつつあり、逆に習い事をさせていない事の方が不思議がられる傾向すらあるのかもしれません。

 

しかし、習い事をさせる事は本当に必要なのかと考えると一概に習い事をさせたほうがいいとは言えない気がします。

 

子どもが自分から習い事を始めたいと言ってきたのであれば、子どもの興味、関心を広げていく意味でもやってみても良いと思います。

 

しかし、子どもはあまり乗り気でないのに、保護者の方が将来役に立つからやっておくと良いという観点から習い事をさせているパターンも多いと思います。

 

果たして小さい頃から子どもに頑張らせることで、将来本当に役に立つのでしょうか。
好きでもない習い事のために、友達と遊ぶ時間が削られてしまう状況は決して子どものプラスにはならない気がします。

 

友達と遊ぶことで、社会のルールや相手のことを考える思いやりなど、多くの事を学ぶことができます。こうした社会のルールなどを友達と楽しく自然に学ぶことができる時間を安易に奪ってはいけないと思います。

 

子どもは興味や関心を持って活動した時が一番多くのことを吸収し、成長していくと思います。

 

大人は自分の経験から子どもに色々とやらせてしまう傾向にありますが、子どもなりに成長していく流れがあると思うので、焦らず見守ってあげて欲しいです。

続きを読む≫ 2014/11/12 02:47:12

子育てをしていると、どうしてうちの子はこんななんだろう?
なんで私はこんなにイライラしてしまうんだろう?
そんな風に思ってしまうことって誰でも1度はあるのではないでしょうか。

 

でも同じ人は絶対たくさんいるんです。
それを知るきっかけがあれば、きっと安心できるんです。

 

例えば、児童館などの同じくらいの年齢の子を持つ人たちが集まる場所。
無理にママ友と呼ばれるようなものを作る必要もないとは思いますが、話をする相手くらいは見つかるでしょう。

 

子供のことについて話していると絶対「うちもうちもー!」「やっぱりー?!」なんて共感し合えることがたくさんあるはずです。

 

それこそが育児のストレスの解消になりますし、自分だけじゃなくて仲間がたくさんいるんだ、という気持ちにさせてくれます。

 

よく、男の子は大変、女の子は楽でいいね、なんて会話をする人もいますが、女の子の親だってそれなりに苦労はしているはず。

 

それも同じ女の子を持つ親御さんと話しているとすごく共感できることでしょう。
逆に、男の子の子育てで実際に苦労している、という方は同じ男の子を持つ親御さんと話すことで、苦労を分かち合えることでしょう。

 

一人だけで気持ちを溜めこまずに、家族、友達、周りの人たちを話を共有することで余裕が生まれてくるはずです。
その余裕がとても大切だと私は思うのです。
余裕がある育児のほうが、子供に対してもおおらかな気持ちでいることができますからね。

続きを読む≫ 2014/11/12 02:42:12